さわだ行政書士事務所-許認可・届出

亀岡・南丹の入札参加資格審査申請・経審はお任せください。スムーズな手続きには十分な準備が肝心です。

公共工事の入札参加資格を取得されませんか? 建設工事を請け負うためには、金額の多寡を問わず、経営事項審査(経審)を受けておかないといけません。 これは公共工事の適正な発注のため、請負事業者の経営規模や状況を正確に把握し手置くためのものです。 …

動物を取り扱う時の法律は?市区町村への登録・届出が必要です

動物の取り扱う時には、どんな法律が関係するの? うちの看板猫の「くるみちゃん」が、テレビに登場! 昨日、関西テレビさんが、くるみちゃんの取材に来られました。 「書店の看板猫」ということで、話題性があるのでしょうかね。 毎週月~金の夕方4時47分…

公的書類には保存期間がある!住民票や戸籍の附票の交付請求は、死亡してから5年まで!

戸籍の附票をご存じですか? 今日は、「戸籍の附票」の役割について、考えてみたいと思います。 戸籍については、よくご存じだと思いますが、その”附票”って、あまり聞き馴染みのない言葉ですよね。 「これって、一体なんなの?知らないよ」という方も多いと…

建設業許可の更新について 行政書士が必要とする書類の一覧

建設業許可の更新申請 建設業許可は、5年で更新手続きをしなければ、許可を失ってしまいます。 必ず期限内に更新をしましょう。 許可期限を過ぎた場合のデメリット もし期限を過ぎてしまえば、許可の取り直しになります。 申請手数料だけで9万円がかかりま…

果実酒づくりは、どんな果物でもOK? 個人であっても酒税法にご注意を!

果実酒について 最近のホームセンターでは、果実酒を自分で作るコーナーが充実しているのですね。 知らなかった。 今年は自分で梅酒を作ろうかなと、ちょっと興味があったので立ち寄ってみたら、なるほど簡単にできそうですね。 ネットの作り方レシピを見て…

年度報告は、必ず毎年の実施を! 建設業許可の決算変更届は毎年の義務です。

5月5日は「立夏」ですから、暦の上では、もう夏ですか。 早いですね。 平成29年度も、もうすでに、ひと月が経過したことになります。 年度報告のこと 事業をされている皆さんは、職種によっては、行政への「年度報告」が必要な場合があります。 例えば、…

専門家は頼れるビジネスパートナーですから 許認可申請は行政書士にお任せ!

思い込みの危険 これって、ありますよね。 「きっと」、「おそらく」、「たぶん」を放っておくと、気が付いた時には、もうどうにもならない、なんてこともありますよ。 例えば、保険 大丈夫ですか?老後までサポートしてくれますか?5年ごとの見直しになっ…

免許なしに、「どぶろく」は作れないの?

暖冬とか温暖化とか言われていますが、ここ数日、これほど寒いと体を温めるのに工夫が必要ですよね。 私はもっぱら、ユニクロの「極暖」インナーに、使い捨てカイロを多用して凌いでいます。 それでも、寒い! 聞くところによれば、今年は「超極暖」が発売さ…

セルフメディケーション税制が始まりました

セルフメディケーション税制 このマークをご存じですか? 今年の平成29年1月1日からスタートした制度、「セルフメディケーション税制」です。 最近、テレビや新聞のニュースでも話題になっていますね。 「セルフメディケーション税制」とは何ぞや、につ…

介護・福祉職員処遇改善加算について

社会福祉に関すること 障害者総合支援法に基づく社会福祉サービス事業を行っている事業所において、介護・福祉職員処遇改善加算(以下「処遇改善加算」と言います。)を4月から受けるためには、2月末日までに次年度の計画として届出をする必要があります。…

チャレンジの1年に! 行政書士業務はお任せください!

あけましておめでとうございます。 皆様、ご家族お揃いで輝かしい新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。 私の今年の豊富としては、先入観なしに貪欲にお仕事をしていこうと思っています。 私は行政書士になって当初、「自動車」と「外国人関係」はや…

NPO法人の監事は、職員を兼務できませんよ

とある特定非営利活動法人(NPO法人)の役員の方から、先日、問い合わせがありました。 「法人で監事をされている方に職員として働いてもらおうと思うのですが、可能ですか?」とおっしゃるのです。 私の答えは、「ダメです。NPO法人の監事は、職員を…

社会福祉の制度は、何回理解しても難解

「Q&A 社会福祉法人の法務・会計・税務(新日本法規出版)」です。 社会福祉事業所への助言をさせていただいている関係で、とても役立っています。 といいましても、私が申請等で関与しているのはNPO法人なので、あくまで参考としています。 この他、…

死亡届が受理されない? 死亡後の手続きを行政書士が分かりやすく解説

死亡届 身内の方が亡くなれば、その後の手続きなどが大変というのは、一般的な認識だと思います。 人が亡くなれば、まず必要なこととして、死亡の事実を知ったときから7日以内に「死亡届」を市区町村役場に届出なければいけません。 国外で死亡したときは、…

大阪の運輸支局に行ってきました

近畿運輸局の大阪運輸支局に行ってきました。 寝屋川にあります。 きれいな建物ですよね。新しいし。 その昔、京都の運輸支局に初めて行った時は、雰囲気に圧倒されました。 他の役所とは違う活気もあって、ちょっとした異国ムードがあるんですよ。 看板とい…

平成28年度 臨時福祉給付金

今年度の臨時福祉給付金の交付申請受付が、亀岡市では8月29日から始まります。 申請できる対象は、平成28年度分の住民税が非課税の方ですが、課税者の被扶養者や生活保護の受給者等は除かれます。 自治体から申請書が届いていれば、申請ができる人ということ…

京都府福祉のまちづくり条例 建物を使用する許認可は必要な知識

許認可について 障がい者福祉施設の居室増設のため、京都府の土木事務所と協議をしてきました。 一般住宅を施設として利用するためには、用途変更が必要になります。 建築基準法では、その用途に供する部分の床面積が100㎡以下なら用途変更が不要なのですが…